欧風カレー工房チロル親父のブログ

飛騨清見で楽しくスキーや釣り。いや、カレーを作っています

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海の幸カレーファンの皆様へ

チロルのカレーの中で一番コアなファンを持っていた「海の幸カレー」

アンケートでも抜群の人気を持ち、

「これから食べれなくなるので作り方を!」との声が多かったメニュー。

図解します!

アサリは塩分濃度を考えた食塩水に浸し、一晩くらい砂抜きします。
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にんにく一片入れて水と酒、塩であさり汁を作ります。
味見して美味しい汁に感じる程度の水の量に調整するのがミソです。
水が多すぎて味がボケてると最終的に味が決まりません。
冷やしてから冷蔵庫で一晩寝かします。
ほんのりにんにくの香りが広がっていきます。
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翌日は、チョー細かく刻んだにんにくをオリーブオイルで弱火にかけ、
薄めの狐色になるまで途中フライパンをゆすりながら
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海老(写真はボタン海老。有頭海老が当然美味しいです。ダシ出ますから。背わたはつまようじで取っておきましょう)を投入後、一気に強火!
塩、こしょう(白こしょうが良い)します。
香りつけにパセリの茎が入ってます。
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両面を焼いたら、ブランデーを少し入れて「ファイア~」
前髪と腕毛を燃やさないように注意です。(女性は関係無いか。)
良い香りが漂います。が、のんびりしていてはダメです。
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冷蔵庫で寝かしていたアサリ汁の汁だけを少しずつ入れていきます。
すぐに沸騰する温度を保ちながらすこしずつです。
温度が下がると臭みが出ます!
満水状態で煮立った状態にして、順にホタテ、タコ、いかを少しずつ加えていき、
最後にアサリを混ぜます。
完全に沸騰した状態にしてから火を切ります。
火を切ってから鷹のツメを一つ入れます。
(このタイミングで充分ピリッとします。早めに入れると目茶辛くなるので注意)

このシーフードベースをチロルカレーに合わせます。
汁は徐々に加えて調整してください。

こんな感じ!

ベースのチロルカレールウはこちら!

よろしくお願いします~


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  1. 2008/08/21(木) 09:08:16|
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